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管理人ひさこによるガンダムSEED DESTINY及び蒼穹のファフナーのファンサイトブログです。オフィシャル等とは一切関連はございません。
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ボディーブローな恋愛事情 裏 03 表用再編集版
TB[ - ]  CM[ 0 ]   Edit   2005/12/26[ Mon ] 01:46
すみません、やばい所だけ(つまりエロw)をカットした再編集版となっております。



「………ふ、う」

全てを出し切って、すっきりしたように息を吐き出しているシンを、アスランは涙で潤んだ眸でぎらり、と睨み上げた。

「………誰が、溜まってる、だって………?。お前だって、えらく濃厚じゃないか?」

先ほどシンに言われた言葉を突き返さんとばかりにそんな事を、涎と体液まみれになった唇で吐き捨てた。

「うっ、煩いな!。若いんだから仕方ないじゃん!」
「じゃあ、相変わらず早いのも、若いからか?」

されるのは好きだけれど、するのは嫌いだと。
知っていて無理矢理口淫させられた為に、アスランは怒りに任せてとんでもない言葉を吐き続ける。
さっきまで感じて泣いていた眼はやけにぎらついていて。

シンと同じくぶち切れてしまったらしい。

「早いくせに俺の口でシテ貰おうなんて、贅沢すぎる!」
「なっ、あんたっ!。ソレ云うかーっ!」
「煩い、馬鹿たれ!」
「うわっ、馬鹿たれって!。あー、マジむかつくーッ!」
「それはこっちの台詞だ!」

縛られて、組み敷かれて。
圧倒的に不利な筈なのに、アスランの睨み殺しそうな眼光に有利な筈のシンが一瞬怯むも、喧嘩口調の暴言に萎えかけた怒りが爆発する。

「だーーーッ!。かっわいくねぇーーーッ!。何であんた、いっつもギャアギャア煩いの!。たまには静かに俺にヤラれろよ!」
「ヤラれるか、馬鹿!。大体お前はいつも暴走し過ぎなんだ!。俺の苦労も知らないくせに!」
「知るかよ!。つか、早い分、頑張ってあんたをイカせまくって足腰立たなくなるまで満足させてんじゃん!」
「ふん!。自分で早いと認めてたらお仕舞いだな!」
「………………………うぇぇ」

切れたシンにアスランも倍以上にぶち切れ返して。

無意識に自爆発言をしてしまった事をアスランに指摘されたシンは、口をぱくぱくと震わせて。

「………ふぇぇぇ………。アスランがイジメる………」

縛られ転がされた身体に覆いかぶさって拗ねた子供のように、ぐしぐしと泣きじゃくりだしたのだった。

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Thread Title[ 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY ]   Thread Theme [ アニメ・コミック ]
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