1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
30
31
管理人ひさこによるガンダムSEED DESTINY及び蒼穹のファフナーのファンサイトブログです。オフィシャル等とは一切関連はございません。
スポンサーサイト
TB[ - ]  CM[ - ]  Edit   --/--/--[ -- ] --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category [ スポンサー広告 ]
【パンプキンバースデー】
TB[ - ]  CM[ - ]  Edit   2007/10/29[ Mon ] 20:44
アス「ただいま」
シン「お、おかえりなさいっ」
アス「(何慌ててるんだコイツ)…ん?何だコレは」
20071028212307

シン「みっ、見て判らないですかっ!」
アス「いや…判る…が……ケーキ?」
シン「た、偶々売ってたから!旨そうだったから買ってきたんです!」
アス「(だから何で怒る必要があるんだ?)」
シン「別にア、アンタの為に買ってきた訳じゃないですからね!」
アス「え?俺?」
シン「だってアンタ今日…た、誕生日だし!」
アス「………あ、そうだったな」
シン「やっぱり忘れてたんだ!」
アス「いや…まあ、その…忙しかったし…」
シン「アンタらしいですけど、でもいい加減自分の誕生日位覚えて下さいよ」
アス「…すまない」
シン「毎年毎年同じ事繰り返しじゃないですか!」
アス「だからすまないと…」
シン「兎に角それ食って下さいね!」
アス「(話を聞け馬鹿)…南瓜?」
20071028212509

シン「もしかして嫌いとか…?(ビビりつつ)」
アス「いや、嫌いじゃないが」
シン「ちょうど今ハロウィンだったから…」
アス「もうそんな時期か」
シン「(誕生日ケーキ買うの恥ずかしかったなんて言えるか!)」
アス「シン、ありがとうな」
シン「いえ…」
アス「一緒に食べないか?」
シン「ア、ア、アスランさん…!」
アス「あっ、こらシンッ!」
シン「(聞いてない)いただきまーす!」
アス「俺はケーキを食べようと言ったんだ!俺を食べろと言って……アーッ!」




結局最後には食べられちゃうアスランさんでした(・∀・)
スポンサーサイト
Category [ シン誕・アス誕・お題 ]
アス誕ミニゲーム配布開始
TB[ - ]  CM[ - ]  Edit   2007/10/29[ Mon ] 01:38
お待たせ致しました!
9/30シンアスオンリーにて発行された【Present For You!】の追加パッチ【Present For You?】の配布開始です!
こちらはシン誕生日祝いがメインだったゲーム本編の後日談となる、アスラン誕生日祝いお触りミニゲームです。本編のあるEDをクリアされていれば更に楽しめます。
当然18禁ですよwww

専用ページがございますので、以下のリンクからどうぞ。

http://homepage1.nifty.com/project-s/game/seed_pfy.html
Category [ オフライン ]
只今整理中。
TB[ - ]  CM[ - ]  Edit   2007/10/14[ Sun ] 22:55
只今ブログ内記事を整理中です。

いらなくなった記事消したり、カテゴリ追加したりカテゴリ修正したり。主に時系列を整理中なんですけど…何だろ、なんかうまく反映されてない気がする…。
もしかしたらおかしい所あるかもしれませんが、ちょこちょこ暇見て整理していきますので気長にお待ち下さい。
いつかきちんとなるだろ。←楽観しすぎ。
Category [ 未分類 ]
月ひとしずく 13 (#43~45)
TB[ - ]  CM[ - ]  Edit   2007/10/14[ Sun ] 20:42

アスランの口から語られた真実は、淡々としたその口調に反してラクスやカガリを始めとした仲間達には衝撃でしかなかった。
一握の希望すら砕く程の、デュランダルが描いた残酷な未来予想図。仁く未来の地獄絵図だ。
「そんな…そんな馬鹿な事、実現出来る筈がない!」
「カガリさん…残念ですが、恐らく可能なのでしょう。遺伝子学に秀でたデュランダル議長なら成し遂げられる。その自信があればこそ生まれたプランなのですわ…」
驚愕の表情を浮かべながらも激しく憤るカガリにラクスがやんわりと諭す。彼女より先にDプランの表側を知っていたからでは、決してない。告げられた事実を真実として受け止め、今後どう対処すべきか冷静に思案しようとしていたからだ。それでも直ぐには妙案など浮かばない。焦る気を抑えるので精一杯だった。

Dプラン、それは悪夢で形作られた未来の地獄絵図だ。
生まれたばかりの赤ん坊の頃から、調べた遺伝子情報を総合コンピューターに登録する。そしてそのコンピューターが各々の適性を判断して要所要所に振り分けるという、表向きは人材派遣面等で効率性を高めるひとつの方法かもしれない。特に出産率低下に悩まされているプラントでは多くの支持を得る計画であろう。
だが、真実はそうではない。
幼児の内に遺伝子情報を把握しその生命が進むべき未来を定めるだけではなく、必要とあらば周到に影から操り管理する者の都合の良いように人生を歩ませる。
つまり人間が人間を飼う、惑星規模の巨大な牧場なのだ。
表面上は幾らでも取り繕える。だが正しき方法で利用するなど誰が信じられるか。人間達にそんな理性があるならば、始めからこの争いは起きていない。
私用目的以外、到底考えられぬこの計画で軍事利用を危険視するのは当然だった。
それを、あのデュランダルという男は実現しようとしている。己の信念か、野望か、どちらでもない別の理由か。
ただ云えるのは、恐ろしい存在だという事。

「…それで、どうしてアスランはこの事に気付いたの?」
重くのしかかる絶望の沈黙を破ったのは、キラだった。皆の注目が集まる中、キラはアスランだけをじっと見つめている。普段は柔らかな紫が、今は研ぎ澄まされた色を滲ませていて、見られる側としては痛い。
「それは…」
一瞬アスランが云い淀む。
「最初は俺も表側の計画しか情報を見付けられなかった。けれど……おかしい、と感じたんだ」
「おかしい?」
「ああ、キラ。この計画を考え出したデュランダル議長が、今プラントの最高地位に居て何故直ぐに実行にうつさなかったのか、と」
アスランの指摘はこの場合正しかった。自分一人では実行出来なくとも、評議会に意見を陳情する事は出来た筈だ。しかしそれをしなかった。という事は既に計画は実行にうつされており、今は実験段階ではないのだろうか、と。そして思った通りの成果を得て、漸く日の目を見ようとしている。
そこまで推測してアスランはふと前にデュランダル議長に云われた言葉を思い出したのだ。

『私には君が必要なのだよ』と。

確か、彼はそうは云わなかっただろうか。
先の大戦でザフトに背を向けラクス達と共に反旗を翻した。後に名を変え存在を隠してオーブに亡命した。そんなアスランを議長は考えられない好条件でザフトに再び招いた。君の力が必要なのだと云って。
「それは…今思えば計画のひとつだったのかもしれない」
アスランが自嘲気味に呟いた。
あの時自分は落下するユニウスセブンを防ぎ切れず、争いが始まろうとしているのも止められず、何も出来ない非力を悔やんでいた。力が欲しかった。
それを言葉巧みに丸め込み、甘い毒の囁きで議長はアスランを誘惑したのだ。あの時は気付かなかったけれど、今ならそう思える。
アスランは力を求め、デュランダルは駒を求めた。自分の都合通りに動かせる、エースパイロットとしてのアスランの力を、自軍の駒として置きたかったのだ。
「じゃあ、あのラクスは?」
キラが真剣な口調で問うと、アスランは今度は迷う事なくそれに答える。
「俺の場合戦闘力を求められたのだから替え玉は効かない。しかしラクスは非戦闘員だ。予め用意された台詞を語るだけの存在だけで充分だったんだろう」
「私のラクス・クラインとしての存在だけを求めていた、という事ですね」
「はい」
己の影響力をよく知っているラクスに今更誤魔化し等通用しない。そう思ったアスランはラクスの追求に素直に肯定する。
「だからミーアという駒を用意して自分の為のラクスを作り上げたのです。ラクスに憧れていた彼女ならば喜んで成り済ますだろうと」
「それで本物のラクスに表側に出てこられちゃ困るから消そうとした………そういう事だね、アスラン?」
「そうだ」
アスランが認めると、キラはラクスの顔を見て静かに頷いた。ラクスもまた、キラの云いたい事を理解したのだろう。何も云わずに頷き返している。
ラクス襲撃に居合わせたキラはやっとその理由が判った、といった顔をしていた。デュランダルに反するラクスが邪魔だからというのはよく判る。けれどそれだけならば替え玉まで用意する必要はないのではないかと思っていたらしい。けれどこの恐るべき計画を実行する為には、偽ラクスの擁立と本物のラクスの処分はどうしても必要だったのだ。

やっと、ここまできてやっと、デュランダルの陰謀の欠片を掴めた。

けれどそれは余りにも強大過ぎて砕く可能性はまだアスラン達には見い出せないでいたけれど。
Category [ 時系列(No.08)【月ひとしずく】 ]
【ほんとうのこと】
TB[ - ]  CM[ - ]  Edit   2007/10/11[ Thu ] 23:20
「ほらシン、コレだコレ!」


そう云ってある物を指さし、はしゃいでいるアスランさんは可愛い。
可愛い、可愛い………んだけど。

「アスランさん」
「前に俺が云っていたヤツだ」
「アスランさん」
「凄く旨かったんだぞコレ」
「アスランさん」
「シン、お前も一緒に食べよう!」
「アスランさんっ!」


頼む、誰かこの暴走ボケを止めてくれ!


俺が何回呼んでも全く聞いちゃいない。凄え満面の笑みできゃあきゃあ騒いで、俺の服の裾引っ張って息つく間もなく喋り続けてる。
堪らなくなった俺が声を荒げたら漸くちょっとは冷静になったみたいだ。けど俺の反応が不服らしく、口をへの字口にしてじっとりと俺を見てる。
ああ、はいはい。心配しなくてもちゃんと食べますよ、食べに行けばいいんでしょ。
別に俺は嫌いじゃないからそれ自体は問題じゃないんだ。

問題なのは………………此所がショッピングセンターのど真ん中、休日の昼下がりの込み合うファーストフードの店先だっていう事で。

タッパのある男がそれより………………ちょっと小柄な男をひっ捕まえてきゃあきゃあ騒いでるってのが、もう。


「ほらっ、さっさと入りますよ!」
「あ、うん。シン」
あんまりアスランさんが騒ぐもんだから、周りの人達の視線が痛い。流石に恥ずかしくなって俺はアスランさんの腕を掴むと引きずるように店内に入った。でも当の本人は何で周りに見られているのか、いやそれ以前に見られている事すらよく判ってないらしくて、キョトンとしながら俺に引きずられてる。

ああ、もうホントこの人に羞恥心ってものはないのかな。あの時以外で。


「いらっしゃいませ、店内でお召し上がりですか?」
「はい。えーっと、コレを二つ単品で」
「ありがとうございます」
昼時の混雑した店内は座る場所が余りない。アスランさんに場所を確保しておけと先に行かせて、俺はレジでご希望の品を注文する。
そんなにコレが食いたいかな。甘い照り焼きソースがかかったビーフパテと丸く焼いた目玉焼きが挟まったハンバーガー。別に嫌いじゃないけど、あんな風にはしゃぐ程じゃないと思うんだけど。
…ああ、でもあの人こういう店余り来た事なさそう。
そう考えながら注文したハンバーガーが載ったトレイを持ってアスランさんが見つけた席まで向かった。
「はいコレ」
「ありがとう、シン」
紙包みにくるまったハンバーガーを手渡せば、笑顔で感謝された。受けとるやいなや直ぐにアスランさんは紙包みを剥いてかぶりついて。
恥ずかしかったりしたけど、喜んでるからいいかな、とも思う。嬉しそうなアスランさんを目の保養にしながら俺も食べようかとガサガサと紙を剥がし始めたら。
「………?」
「どうしました、アスランさん?」
一口だけかぶりついた途端、急に固まってしまったアスランさんの様子にちょっと驚いた。あれだけ店先で食べたいと騒いでいたのに、何だろうこの反応は。
そんな俺の疑問は口の中のハンバーガーを祖酌し終えたアスランさん本人が直ぐに教えてくれた。
「………シン、これは本当に俺が言っていたやつか?」
「ええ、そうですよ。アンタがさっき指さしてたヤツ買ってきたんですけど?」
「何だか前に食べたのと違う気がするんだが…」
正直そんな事言われても困る。俺は言われた通りに間違いなく買ってきたんだし、アンタこそ間違えてんじゃないの?と口にしようとしたら。


「これ、エビが入っていない…」


と耳を疑う発言が飛び出した。

「はぁ?エビぃ?」
「ああ。エビだ」
「何でエビ!」

アンタ絶対勘違いしてる!と当然俺は思ったのだが、アスランさんは更にとんでもない事を言い始める。
「前に食べたのは中にエビが入っていて、そのエビが凄くプリプリしててうまかったんだ。だからシン、お前と一緒に来てまた食べたいと思ったんだ」
はあ…。いや、俺と一緒にってのは嬉しいんですけどね。でも先ず肝心な所が激しく間違ってる。
「アンタさ、自分が何を食べてるか判ってます?」
「当然だろう!照り焼き目玉ハンバーガーだ」
俺の問いにアスランさんはさも当たり前だと憤慨しながら答えたけれど、俺の中には既にもう違う答えがある訳で。

「じゃあ聞きますけどね、前に食べた時照り焼きソースの味しました?目玉焼き入ってました?」

「………………………」


沈黙したよ、この人!


どうやら俺に指摘されて初めて気付いたらしく、ハンバーガー片手に固まってしまった。

「じゃあ…俺が前に食べたのは…?」
「アンタが食べたのはエビバーガーです」

酷くショックな顔をしているから悪いかなとも思ったけれど、正しい答えは教えておかねば、と俺は座席から見える店内の壁にあるメニュー一覧を指さした。
「そんな…だって俺確かに照り焼き目玉ハンバーガーを指さして注文したんだぞ…」
看板メニューを振り返り見ながらアスランさんがまるでうわごとのようにブツブツと呟いている。
「恐らく店員が間違って出しちゃったんでしょうね。でも普通気付くし、味も食感も全然違うんだから」
俺がさっき浮かんだ答え、つか真実?を喋ってもどうやら耳には入っていないらしい。まだぐちぐち言ってて、ちょっとウザイ。
「いいからさっさと食べましょうよ。まだ買い物終わってないんだから!」
そうなのだ、今日此所に来たのは日用品やら何やらを買いに来たんであって。なのによく判らない工具やら螺子やら買うのに付き合わされて、まだ全然目的の日用品は買えてないんだから。
此処でゆっくりしてる時間がもったいないと急かす俺の目の前では、まだアスランさんが愚痴を垂れ流しながら間違って買った(アスランさん的には)ハンバーガーを渋々食べていた。





エビごときですっかりしょげてるアスランさんがやっぱり可愛いから、今夜はエビを山盛り食べさせてやろう、とちょっとだけ思った。
Category [ SS ノーマル・CP ]
Web 拍手
少しでもお気に召して戴けたならぽちっと 押してあげて下さいw

Web拍手

気紛れでお礼SSを更新中。 お返事は日記の方で不定期にしてたりしてなかったり。 日記へはリンクコーナーからどうぞw。
カレンダー
最新記事以外のログはカレンダー日付からどうぞ。
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
サイトについて
当サイトはガンダムSEED DESTINYの二次創作小説サイトで、シンアスオンリーで活動中です。 女性向の同人的要素満載な上、性描写を思わせるSSも多数UPしております。 (もろそういうのは全てR18裏に隠しております) そういったものが苦手な方、及びシンアスに興味のない方は、閲覧つらいかと思われますので回れ右して下さいませ。 そして学校、会社等の公共施設での閲覧もご遠慮下さい。

現在仮オープン中ですが、いずれ正式に開設予定。 しかしこれからオフ生活が繁忙期に突入な為、 年内の開設はけっこうきつい今日この頃。
ブログ検索
メール
管理人へのご連絡はこちらから。シンアス同志少ないのでいただけると泣いて喜びます。 ご意見ご感想、好きなシンアスシチュ等何でもOKですのでお気軽にどうぞ。

メールフォーム

お返事は余程の事がない限り必ずしております。 シンアスシチュが管理人のツボにはまったら書く可能性大w。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。